埋蔵文化財センターの役割
栃木県埋蔵文化財センターは、県内の埋蔵文化財の保護及び調査研究、並びに保存活用・普及啓発を目的として平成3(1991)年に開館しました。栃木県や国あるいは市町などの開発事業地内に遺跡が存在した場合、発掘調査をし、その成果を報告書という形でまとめて、遺跡に残されていた情報や出土品を後世に伝えていきます。
発掘調査で得られた出土品、写真・図面等の記録や報告書等を管理・保管し、博物館等への貸し出しを行っています。
各種業務のご紹介
当センターで行っている各種業務について掘り下げてご紹介します。
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| 発掘調査 |
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| 整理・報告書作成作業 |
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| 普及活用事業 |
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| 埋蔵文化財センター だから出来る仕事 |
埋蔵文化財センターの常設展示室について
埋蔵文化財センターでは、これまでの発掘調査で蓄積された成果を多くの方々にご覧いただくため、常設展示室を公開しております。
埋蔵文化財センターの仕事の紹介や、各時代の出土品を通じて、発掘調査からわかった栃木の歴史の一端をご覧いただけます。